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2013年1月

2013年1月28日 (月)

農業農村体験ツアー〜こんにゃく造り体験〜

雪の舞い散る1月26日(土)。

福岡の農業応援団農業体験ツアーに登録された、約50名程のファミリーの方々を対象に、

こんにゃく造り体験を実施させていただきました。

朝9時。オークホールの調理室にて準備。

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10時半。早朝博多駅より出発し、添田町に到着のファミリー。まずは、トイレ休憩などをとっていただき、今回のツアー受け入れスタッフの紹介の後、こんにゃく造りプログラムへ。

講師として、主人の平田が説明。こんにゃくは何からできている?どのようにつくれれている?こだわりの手造りこんにゃくについての説明などなど、本物のこんにゃく芋を見てもらいながら、意外と知らない「こんにゃく」についての話をさせていただきました。

P1130281


そして、いよいよ作業開始。

7グループに別れて、ひじき入りと青のりの2種類のさしみこんにゃくをつくっていただきます。

普段は、地下80mより汲み上げた天然水で造っておりますので、今回も天然水にこだわり、歓遊舎ひこさんの地下水「山霊の水」を使用。

まずは、主人と妻の私で2箇所で手順を実演。皆様とっても真剣に聞いてくださいました。

実際に造っていく行程でも、3分の1が小さなお子様でしたが、おうちの方と一生懸命協力して最後まで頑張っていました。

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実際に手に触れて、こんにゃくの香りや、どんどん変化していく行程に驚きの声も。

終盤は、皆さん和気あいあいとした雰囲気で、色々な質問をして下さり、こちらもとても楽しい時間を過ごすことができました。

こんにゃくをゆがく前までの作業で終了。

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あとの作業は数時間かかるので、参加者の皆さんは、道の駅歓遊舎でランチバイキングで昼食をとり、次の体験の収穫体験→しいたけの菌打ち体験へ。

残った私達と、数名のスタッフの方でゆがく作業に。

しかしながら、

さしみで食べられるこんにゃく=アクのえぐみ、臭みがない=アクの量を極力少なく配合

という、当店のこだわりの為に、混ぜ方によってはうまく固まらないというリスクも大きい。という心配が実際に起こってしまったグループさんもいました。

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↑↑

特に青のりの粉末入りは、目が細かいほど結合力を弱める為、もっと青のりを粗く粉末にしたものを使用したほうが良かったということが、今回小さなお子様連れが多い事を考慮して対応すべきでした。

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              ↑↑

             こちらが本来の形。。

せっかくのご自分で造られたこんにゃくが哀れな姿と化した方。急遽、主人が造ったこんにゃくも一緒にお持ち帰りいただきました。ほんとうに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今回の「こんにゃくをゼロからつくりあげて、おうちに持ち帰って食べる」までの体験を通じ、都会から訪れてくださったお子様連れやご年配ご夫婦の方々の「何か」を満たしていただけてたらと思います。

そして、低カロリーで腸内環境にもとても良いこんにゃく。好きな子供達が増えてくれると嬉しいですね。

私共も、大きな反省もございましたが、何より皆さんの楽しんで体験された笑顔や貴重なご意見をいただき、これらをバネに今後も美味しいこだわりを見つけていこうと思いました。

また、準備段階から、当日の最後まで、急な事態にも対応くださったスタッフの方に大変感謝申し上げます。

2013年1月17日 (木)

本年もよろしくお願い申し上げます

大変久しぶりの更新となりました。

2012年、多くの皆様に手づくりこんにゃく英彦山をご愛顧賜りまして、誠にありがとうございます。

こちらのブログやツイッターに訪れてくださった方、更新がままならずで大変申し訳ございません。

2013年、初心に戻り色々な面でもう一度見直す点を改善!!

さらに、こんにゃくへの愛情持って精進してまいります。

どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。

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