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英彦山

2017年8月 9日 (水)

第2回英彦山駆け上がり大会

8月11日は山の日。


昨年より英彦山参道駆け上がり大会が添田町英彦山で開催されています!
今年も中学生のわが子も参加、私(店主の妻)もスタッフで参加します

今日、久々に英彦山へ配達に来たのでスタート地点の銅の鳥居に立ち寄ってみました。...
雨の夕方ですが、外気温度23度と、涼しい!

当日は、お天気に恵まれますように

添田町観光大使の熊谷真美さんも来られるとのこと。英彦山神宮にも、当日よりスロープカ―で行けるようになるので、無事に開催されることが何よりありがたい気持ちでいっぱいです。

山の日、皆さんパワースポット英彦山神宮へ!熱い声援をお待ちしています。

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2016年3月17日 (木)

ミツマタの花

英彦山方面配達途中に久しぶりに銅の鳥居に立ち寄ってみました。
この時期気になるのは。。
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ミツマタの花!
私も数年前英彦山の参道に咲くこの花を見て知りました。
 
初詣の時はまだまだ真っ白な小さな蕾でしたが、3月も半ばになるころには黄色というよりもアイボリー色の花がぽつぽつ咲き始めまています。
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今年の元旦の参道に咲くミツマタ。
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2011年11月 8日 (火)

歓遊舎ひこさん開業12周年〜大感謝祭〜

歓遊舎ひこさん開業12周年〜大感謝祭〜
11月13日(日)は、12周年を迎える道の駅歓遊舎ひこさんのお客様感謝祭があります。

当店こんにゃくも含め、商品が1割引となります!また、大抽選会もあり、空くじ無しだそうです。

こんにゃくも景品として協賛させていただいています〜。

今週末こそ、晴れるといいですね。

ちなみに、この日は次女の柔道場が主催の大会があるため、私はそちらのお手伝いで走り回っている予定です。

2011年9月20日 (火)

こんにゃく造り体験(後編)

さて、KTG48のみんなの造ったこんにゃくの続きですが。。

ところで、この「KTG48」の名付け親は、「たこやき先生」こと上野さん。

小天狗=こてんぐ=KTGだそうです。出会いのつどいの際に、しっかり説明付きで、

子供たちの心を掴んでおりました。

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そんなユーモアあふれる上野さんは、実は元・中学教師で、添田町津野中学にも在職されていたそうです。

ただ、楽しむだけでなく、簡単に乗り越えることのできない何か?を常に考えており、いくつものハードルを取り入れた活動プログラムを作ることで、ひとまわりもふたまわりも成長できる教育をされているのだと、この数日お会いした中で、感じたのでした。

何より、上野さんご自身が、子供たちとの活動をとーっても楽しんでおられて、

先日のこんにゃく造りのリハーサルの際も、出来上がりに大興奮されておられて。。

今回、リピーターの小学生も結構いたようで、「たこやき先生~☆」と、最初から大人気です。

さて、さて、 こんにゃくの方はというと・・・

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                         お見事ーー!

アクとの混ぜ方にムラがあったりで、正直どうかなぁーーと思っていたのですが。

ちゃ~んと、こんにゃくができております!

1時間もの間、ずっと火の管理を受け持ってくださった、職員の方に感謝です。

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出来上がったこんにゃくは、お刺身にして、ポン酢をかけて食べたり、豚汁の具として入れたりして、腹ペコの子供たちの胃袋へ。

感想を聞いてみると、

いつも食べるこんにゃくじゃなくて、美味しい!

と言ってくれる子や、中には正直に、

僕は、こんにゃくがやっぱり苦手。。

と言ってくれたり。

そんな子も、いつしか大人の味覚になる頃、この日の事を思い出して美味しく食べてくれる日がきてくれるといいなぁ。

                      そして、主人と私も、

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KTG48のみんながつくった豚汁を、美味しくいただきました。

ほんっとーに、美味しかったなぁ。。

ちゃんとカメラにはおさめられていませんが、人参や大根も、星型やハート、車などの型でくり抜いていて、具材のひとつひとつから、気持ちが伝わってきました。

今回、私たちにとっても初めてのこんにゃく造り体験でしたが、とても充実したものとなったと思います。改善しないといけない点もいくつかはありましたが、青年の家の職員の方に沢山お力を頂き達成することができました。

各班の大学生のリーダーさん達にも、色々とお願いすることもありましたが、おかげで子供たちも協力し合って活動ができたと思います。

「こんにゃくを自分たちの手で造って食べた」

という経験の中で、それぞれ色々な事を感じて、今後何かの役に立ってくれたらうれしいな。。と思います。

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帰りの駐車場から望む景色はうっすら夕焼け空でしたが。。。

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反対の森の方には、どんどん霧がかかってきていました。

KTG48の一員である、我が家の次女も明日と明後日の小天狗塾で何かを掴んで帰ってきてくれるといいなぁ。

という思いと、

台風接近で自然体験(登山や沢遊び)ができなくなる心配を胸に、英彦山を後に帰宅しました。

こんにゃく造り体験(前編)

9月17日土曜日は、台風の影響も心配されていましたが、朝から日差しも強く、英彦山青年の家での、こんにゃく造り体験も無事決行する事ができました。

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外の野外調理場にて準備中。

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              昼食を終えた子供たちは、ハンモック体験中です。

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いよいよ、こんにゃく造りが始まります。「たこやき先生」こと上野さんより、調理器具の説明がなされています。この後、私たちの紹介をして頂きました。

子供たちも、私たちの準備中の傍に寄ってきて、「こんにゃくづくりって難しい??」とか、粉末のヒジキを見て、「これ何??土を入れるのーー?」など、興味深々。

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主人が、先日畑から掘ってきたこんにゃく芋を取り出し、ひとまず子供達の心をつかみます。

こんにゃくが、こんな芋からできていたことを知っている子は、半分くらいでした。

リーダーを務める大学生の中にも、初めて知った方もいるようで。。。

ちなみに、↓↓これが掘りたてのこんにゃく芋です。

下の芋の部分がこんにゃくになります。

この大きさになるまで、3年かかります。

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主人の造り方の説明もがんばって聞いた子供たち。いよいよ、自分たちで造ります。

青のりこんにゃく班と、ひじき入りこんにゃく班と分かれ、今回はこんにゃくを精製した粉末を入れて造ります。

最初のこんにゃく粉と青のりをお湯に入れてかき混ぜる作業は、子供達の手ではなかなか根気のいる作業。ドロドロ状になるまで混ぜないといけません。

疲れたら交代を繰り返しながら、みんなで頑張ります。

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ドロドロ状になった生地をしばらくねかせ、またその間に次の工程の説明に入ります。

次は、アクというこんにゃくを固める役割をする、食用の貝殻からできた水酸化カルシウムを投入します。どんどん混ぜていくうちに、どんどん固まっていきます。

もう、粘土遊びのようになっておりますが・・・

これも、みんなで楽しく体験できるということで!この作業が一番楽しそう。。

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混ぜたこんにゃくを、お椀の型に入れ、もう少し固くなるまで待ち、後はゆであげたら完成!

みんな、自分の愛着の沸いたこんにゃくに印をつけようと、穴をあけてみたり、線を引いてみたり・・・きっと、ごちゃまぜになるのですが、そんなちびっこ達の発想、思わず笑ってしまいます。

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さて、いよいよ型からはずしたこんにゃくを、沸騰したお鍋に投入します。

今回は、1~3年生の低学年ということもあり、火起こしまでは難しいので、

青年の家の職員の方が、ずいぶん前からかまどでお湯を沸かして準備してくださっています。

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しばらくゆであがるまで、のり巻き、きゅうりの浅漬け、豚汁つくりに小雨も降ってきたので、一同体育館へ移動し、作業開始。

ひとまず、一連のこんにゃく造りの作業が終わりました。

48名のちびっこと9名のリーダーさんに職員の方数名と、ワイワイと熱中して造りあげたこんにゃく、どんな風に出来上がることでしょう??

後編に続く☆

2011年9月14日 (水)

ニセコルリクワガタ?!

昨日、英彦山青年の家にて、手づくり体験の打ち合わせに伺った時、珍しいクワガタらしきものを発見!!

野外調理場の手洗い場で、手を洗おうと水を出すと同時に、小さなクワガタがいることに気がつき主人と、

「クワガタのメスかなぁ・・」

くらいに思って、担当の上野さんに見てもらったところ。。。

どうやら、珍しい種類かも?!

と言われ、クワガタに詳しい職員に見てもらったところ。。。。

わからない?!調べてみます!!

こんにゃく造りを終え、結果を聞いたところ、

どうやら

ニセコルリクワガタ もしくはミナミコルリクワガタ

という種類のものではないか???ということでした。

以前、KBCのアサデス。で、英彦山に、暑さに弱い小さなクワガタがいるという情報を思い出しました。

確か、ツイッターでもつぶやいていた・・・

と思い、見返してみると。

5月16日に「ニセコルリクワガタ」について、つぶやいていました。

↓↓↓

 アサデス。見てたら、英彦山情報が。県内では、ここ英彦山にしか生息しない、「ニセコルリクワガタ」という暑さに弱い小さなクワガタがいるとのこと。クワガタなのに春のみ現れる希少種で、福岡県の準絶滅危惧種とか。(5月16日aki_hikosan ツイッター)

KBCの情報では、「春にしか出現しない」ということですが、もしこれが本当の希少種だとすれば。。。すごい発見では??

うーん、でもでも、特定の木にしかいないようですし。。。

アサデス。KBC

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職員の上野さんの手の甲に乗せて、2センチほどでしょうか。

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私の出した水道の水が少しかかってしまってごめんなさい。。。

うーーーん。うーーーーーーーーーーーーん。。。。

素人には良く分かりませんが、もし、希少種のクワガタだとすれば、本当に不思議な出会いでした。

飼育するのか、森へ戻すかは、青年の家のクワガタに詳しい方に、後はお任せしておりますが、ぜひ、子孫を残して、危機を逃れてほしいものです。

2011年9月13日 (火)

こんにゃく造り体験inひこさん"わくわく"小天狗塾

この秋、こんにゃく造り体験をすることとなりました。

今週末開催される、福岡県立英彦山青年の家学習ボランティア「やまびこ」主催の自然体験活動の一環として、すでに申し込み済みの小学生低学年を対象となります。

夕食の豚汁の具材にしたり、お刺身で食べたり。

おそらく、はじめての手づくりこんにゃくを作る子供達に、良い経験、思い出と残るように頑張りたいと思います。

2011年7月23日 (土)

川遊び

川遊び
川遊び
川遊び
先週末、英彦山川に子供達とお友達家族と川遊びしてきました。

夏休み前の連休ということもあり、道の駅前の川から上流にかけて、多くの家族連れが涼をとりに遊びに来ていました。

お友達家族が連れていってくれた場所は、おそらく地元の人もほとんど知らないような所で、一組の家族連れが調度帰る頃、入れ代わる形で行ったので、貸し切りとなりました。

川に入らずとも、汗も引き涼し〜中、保育園児二人と小学生低学年二人は、Tシャツにパンツ姿で大はしゃぎ。

このくらいの子供が遊ぶには調度良い深さ。民家も回りには無い綺麗な水。
お友達のおじいちゃん手作りの木製水中メガネで川底を覗くと、いろいろな生き物が。

こちらの呼び方で、正式名称は分かりませんが、はや、どんこ、かわえひ、ごひな。
低学年チームは網すくいにずっと夢中になって、最後は自分達で沢山つかまえられるほどに。
最後は生き物達も川に返して、楽しい経験を後に、また暑い町へ帰りました。

夏といえば川や海でこんな楽しい思い出作りも出来る季節ですが、水の事故もまた増える季節でもあります。

英彦山をはじめ、緑豊富な水源添田町にもダムが二つあり、そこでの釣り遊びや川遊びは地元の人なら皆さん経験したことがあるでしょう。

でも、昔のように溜まりのある自然の川が減り、整備された川は、とても流れが早いので、昔近所のお兄ちゃんや友達と子供だけで川で泳ぐ経験した時の川とは、全く違う川なんだと思います。

雨が降るとたちまち増水し、流れも急激になります。

子供だけでの川遊びは、もちろん、大人であっても事故が起こりうる危険な場所も沢山あります。

先日も、地元のダムに魚つりに来ていた親子の、父親が命を落とすという悲しい事故が起きてしまいました。

ほんとうに、このようないたたまれない事故が起きて、改めて川や海の恐ろしさを感じ、遊ばせる時は充分注意しなければなりません。

目を離さず、危ない場所には行かせないように心がけて、子供達にも水の危険も伝えていかなければなりませんね。

2011年6月17日 (金)

梅雨の銅鳥居

梅雨の銅鳥居
梅雨の銅鳥居
梅雨も本格的となり、昨日は九州は大雨。一日中降り続く、肌寒い一日でした。

小雨の降り続く今朝は、英彦山へ配達。

国道500線沿いは、色とりどりの紫陽花に、花菖蒲等、趣がありますね〜。脇見運転注意です。

梅雨の銅鳥居にも立ち寄りました。
雨音と、鳥のさえずり、霧と雨に覆われた景色も最高です。

2010年11月19日 (金)

英彦山の紅葉

英彦山の紅葉
高住神社(豊前坊)の駐車場の紅葉を配達ついでに、眺めてきました。
今日は良い天気で平日にもかかわらず、多くの方が訪れていました。
落ち葉も随分と積もり、見頃はピークかなぁ。。

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